同窓会会長挨拶
会長挨拶
長岡商業高等学校同窓生の皆様、学校関係者の皆様、私は令和6年6月14日の同窓会幹事会において、野村修士前会長の後を引き継ぎ、会長に就任いたしました山村雅隆です。
引き続き、長商同窓会の活動に微力ながら最善を尽くしてまいりたいと存じますので、野村前会長同様、変わらぬご指導とご鞭撻を賜りますようよろしくお願いいたします。
さて、私は昭和51年(1976)3月に長商を卒業いたしました。長商での3年間は、新潟県の高校野球界を牽引された「黒田貞一監督」の指導の下、硬式野球部に所属いたしました。
硬式野球部は、昭和45年(1970)に初めて甲子園大会に出場しておりますが、昭和49年(1974)に私が2年生の時に2回目の甲子園出場を果たしました。当時、3年生のすばらしいチームワークとプレーで、夢にまで見た甲子園に連れて行ってもらったことは、生涯忘れえぬ大切な青春の思い出になっています。
話題を変えますが、社会・経済を停滞させていた新型コロナが昨年(令和5年)5月に5類に移行し、現在はアフターコロナに入ったことで、人も企業も社会も価値観やものの見方がコロナ前とは大きく違って来ていると言われております。地域社会を取り巻く諸環境の変化を敏感に感じておられる方々は、身近に起こっている変化に危機感を持って対応されているのではないでしょうか。
今、進展のスピードが私たちの認識を越えて加速している少子高齢、人口減少問題や、さまざまな分野での格差拡大など、将来に向けて地域社会・経済の活力を維持して行くために乗り越えなければならない諸問題と私たちは向き合っています。これも、避けては通れないアフターコロナ時代の大きな変動の一つなのかもしれません。
私は、このような変化の大きい時代の中でこそ、「長商同窓会の存在意義」をあらためて同窓生の皆様と一緒に考えて行きたいと思っております。そして、「同窓生にとっての長商同窓会とは」という問いに対して、答えが一つなのか、それとも幾つもあるのかは別にして、少なくとも、「長商同窓会が同窓生の精神的な拠り所」となれるよう、同窓生の皆様との交流と連携をはかりながら存在意義をさらに高めて行ければという思いでおります。
結びに、同窓会・兜城会の皆様並びに学校関係者、PTA関係者の皆様の今後ますますのご健勝とご活躍を祈念いたしますとともに、今後の同窓会活動に一層のご理解とご支援を賜りますよう重ねてお願い申し上げご挨拶とさせていただきます。
新潟県立長岡商業高等学校同窓会会長 山村 雅隆(昭和51年卒 高28期生)
同窓会役員
| 会 長 | 山村 雅隆(昭和51年卒 高28期生) |
|---|---|
| 副会長 | 小川八重子(昭和46年卒 高23期生) |
| 副会長 | 笠輪 浩(昭和56年卒 高33期生) |
| 副会長 | 高山 宏明(昭和58年卒 高35期生) |
| 副会長(学校長) | 小林皇司(昭和59年卒 高36期生) |
| 理 事 | 五井 文雄(昭和42年卒 高19期生) |
| 理 事 | 笠井 則雄(昭和42年卒 高19期生) |
| 理 事 | 荒木 久和(昭和44年卒 高21期生) |
| 事務局 | 阿部 達雄(昭和49年卒 高26期生) |
| 理 事 | 島峯 勉(昭和51年卒 高28期生) |
| 理 事 | 塩入 誠司(昭和56年卒 高33期生) |
| 理 事 | 吉原 光子(昭和56年卒 高33期生) |
| 理 事 | 西脇 圭介(昭和58年卒 高35期生) |
| 理 事 | 伊藤 美彦(昭和58年卒 高35期生) |
| 理事(教諭) | 関根 右太(昭和59年卒 高36期生) |
| 理 事 | 大久保 巳津栄(昭和59年卒 高36期生) |
| 理 事 | 小林 和夫(昭和61年卒 高38期生) |
| 理 事 | 清田 潤(昭和61年卒 高38期生) |
| 理 事 | 磯部 浩一(平成2年卒 高42期生) |
| 理 事 | 長谷川 夏子(平成2年卒 高42期生) |
| 理 事 | 梅澤 順一(平成3年卒 高43期生) |
| 理 事 | 村上 揚市郎(平成4年卒 高44期生) |
| 理 事 | 田中 康雄(平成4年卒 高44期生) |
| 理 事 | 田中 有紀(平成5年卒 高45期生) |
| 理 事 | 遠山 貴行(平成6年卒 高46期生) |
| 理 事 | 栗林 英男(平成7年卒 高47期生) |
| 理 事 | 丸山 洋太郎(平成9年卒 高49期生) |
| 理 事 | 佐久目 篤(平成10年卒 高50期生) |
| 理 事 | 村田 隆典(平成10年卒 高50期生) |
| 理 事 | 佐藤 太洋(平成11年卒 高51期生) |
| 理 事 | 鹿間 久美子(平成12年卒 高52期生) |
| 理 事 | 横田 美幸(平成15年卒 高55期生) |
| 理 事 | 茂野 佑紀(平成16年卒 高56期生) |
| 理事(教頭) | 鈴木 春樹 |
| 理事(事務長) | 斎藤 茂 |
| 監 事 | 佐藤 光一(昭和49年卒 高26期生) |
| 監 事 | 藤井 英雄(昭和59年卒 高36期生) |
| 顧 問 | 星野 伊佐夫(昭和33年卒 高10期生) |
| 顧 問 | 金井 英雄(昭和37年卒 高14期生) |
| 顧 問 | 髙頭 正毅(昭和38年卒 高15期生) |
| 顧 問 | 野村 修士(昭和48年卒 高25期生) |
